2014年02月14日

足腰が大事!

今日、お孫さんができて、抱っこのし過ぎで、肩や腕、腰が痛いくて限界です、と言う方がいらっしゃいまし
た。つい先日も同様のまだまだお若いおばあちゃんがいらしゃいました。
やはり首肩がバリバリでした。腰も張っていました。

治療後に、5キロの米袋をバスタオルに包んだ「赤ちゃん」の抱き方講習をしました。
まず立ち方が大事なのですが、現代では、「後ろ重心」の人が非常に多いです。
後ろに弓なりになっているので、重力がとくに腰にかかってしまい、腰に負担がかかっています。
その状態で、赤ちゃんを抱くと、赤ちゃん分の重力が腰にかかってしまいます。

頭のてっぺんから、身体の中央を貫き、うちくるぶしの少し前に通る軸を作って立つことが大事です。
そうすれば、まっすぐ下半身に重力がかかり、支えることができます。

赤ちゃんを抱きかかえてあやすときに、身体を揺らす時も、腕や肩は、リラックスさせて、赤ちゃんを落と
さないだけの力だけ使って、揺らすのは、足腰の力を使います。

一番おおきな筋肉を持つ下半身の力をもっと使うといいのですが、どうしても手や腕、肩の力を使ってしま
いがちです。

赤ちゃんを抱くにも、足腰が大事です!



posted by 院長 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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