2013年06月27日

家庭画報8月号に紹介されます!

7月1日発売の家庭画報8月号にアキュサリュート高輪が紹介されます。
『不眠症』をマッサージで治療するという内容です。
不眠症は、うつやパニック障害に必ずと言っていいほど同時に起こる症状です。
睡眠の一番の意義は疲労をとること。眠れないと疲労が蓄積してしまいます。
溜まった疲労をなんとかするために、交感神経を活発にし身体を興奮状態にして
「疲労感」を飛ばします。
高ぶった交感神経の為に、ますます眠れなくなってしまいます。
そして、疲労感を飛ばしきれなくなった極限状態がうつだと考えられるのです。

不眠症の初期状態で出るのが身体のコリや痛み。気の流れが滞ることでコリや痛みが出ますし
「心」や「肝」など睡眠に関係する臓器の機能に影響が出てきます。
気の流れをスムーズに改善することで、不眠症やうつの症状の改善や予防をすることができます。
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posted by 院長 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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