2013年02月01日

後藤艮山とよもぎ蒸し

江戸中期に後藤艮山と言う医者がいました。病は気の流れの滞りから起こるという「一気留滞説」を
唱えた人です。まことにその通りだと思います。
アキュサリュート高輪でも「一気留滞説」をとっていて、気の流れをよくすることを第一に考えています。
艮山先生が、気を流すのに良いと推奨したものに「湯治」があります。
この点も、全く同感です。アキュサリュート高輪でも温泉に行くようにと患者さんにお薦めしています。
鍼治療も温泉治療には勝てないとまで思っています。

そうは言っても、忙しい人が多すぎる。なかなか湯治には行けません。一泊ぐらいなら行き帰りで
疲れてしまいますので、むしろ行かない方がいいかもしれません。

そこで「よもぎ蒸し」。プチ湯治として考えました。
年末から試行錯誤。ようやくプチ湯治としてのよもぎ蒸しができました。

続く。



posted by 院長 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | よもぎ蒸し
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