2010年05月30日

院長プロフィール

名 前:瀬尾 港二(せお こうじ)

1960年宮崎県串間市に生まれる。
都井の岬の野生馬や、芋を海水で洗う文化を持つ幸島のサルのいる市であり、子供のときから生物や生態学、動物行動学に興味を持つ。

宮崎西高等学校理数科、ICU(国際基督教大学)教養学部理学科では生物学を学び、卒論のテーマは「カイコ蛾のコーリング行動」。
卒業を控え、研究者にならないとすると、何を仕事にしようと考えた。中学から陸上競技やバレーボールをやってきて、マッサージを自分なりに練習しては、チームメイトにやってあげていた。これを職業にできたら楽しいだろう!

どうせなら、本場中国で勉強しよう!
と、1985年9月第13期日中友好協会派遣留学生として、7年間の契約で北京に留学。2年間は北京語言学院で中国語と医古文の研修を受けた。気功や武術の練習に明け暮れる。

87年9月北京中医学院(現在は北京中医薬大学)針灸推拿学部に入学。中国では、西洋医学を学ぶ医科大学と並列して伝統医学を学んで医師となるための中医学院(中医薬大学)ある。

92年卒業とともに中医師の称号を授かる。7年の契約は切れたが、臨床の経験をつむために、国費留学の試験を受け、2年間留学を延長。北京中医薬大学の附属病院である東直門病院で研修を受ける。
婦人科、腫瘍科、中医外科での研修を受ける。

同時に、大学の養生康復学部で中医養生学、中医営養学の講義を受ける。

1994年9月帰国。翌95年より東京衛生学園専門学校に入学。98年日本のはり師きゆう師、按摩マッサージ指圧師の資格を取得。同年4月より学校法人後藤学園に勤務、講義をしながら、附属の臨床施設の院長として鍼灸治療を担当。

2010年3月後藤学園を退職し、4月2日アキュサリュート高輪開設。
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