2020年01月11日

初心忘るべからず

新年早々、患者さんからお叱りを受けました。
アキュサリュート高輪では、もう一つの医療であるところの鍼灸医療を心がけています。まずは患者さんのお身体の状態を知るために、しっかりと医療面接を行います。女性の場合、肩こりであっても腰痛であっても、月経のことは詳しくお聴きします。体調を知るのに非常に重要な情報だからです。
今回問題だったのは、カーテン越しに他の患者さん、とくに男の患者さんがいて、話が聞こえるのに、月経のことを聴かれた。プライバシーはどうなっているんだというお叱りでした。
初診の女性の患者さんの場合、女性スタッフがまず医療面接を行うことにしていますが、あまりに医療者の頭になりすぎて、患者さん目線が足りなくなっていたようです。医療者の間では普通に話をする月経ですが、一般の方々としてはやはり気を使わないといけない部分ですね。
今後は、プライバシーに気を付けて、とくに初診の患者さんは、個室で面接を行うようにしようと思います。
posted by 院長 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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