2018年09月17日

新体操世界選手権

ブルガリア、ソフィアで開催されていた新体操の世界選手権が終わりました。
団体戦で種目別フープでフェアリージャパンが銀メダルを取りました。ボールフープの種目も4位で、メダルまでもうちょっとでした。
個人戦は、個人総合で皆川夏穂選手が12位、大岩千未来選手が23位でした。ちょっと前まで決勝に残るのも難しかった状態なので、だいぶん世界のレベルに近づいて来たなと思います。
今回は、ルールが変わって10点満点だったDスコア(演技価値点)の上限が撤廃されたということで、難しい技をどんどんやれば、点数がどんどん上がることになったのだと。加えて手具を落とした時の減点が大きくなったそうです。難度を上げれば、失敗の可能性が高くなるし、戦略的に技の構成が難しくなったでしょうね。
しかし、私は、新体操選手のケアに関わって10年以上になり、演技も直に見てきたのですが、「難度」がよくわからない。すべての技が常人にはできないような難しい技に見えるのです。
難度よりも芸術点をもっと上げて欲しいと切に思います。感動してウルウルする演技を見たいです。
選手の皆さん、お疲れ様!次は、イオンカップです!
タグ:新体操
posted by 院長 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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