2020年06月14日

湿気対策!

アキュサリュート高輪院長です
湿気が気になってきましたね。つい最近まで、加湿器稼働していたのになあという感覚です。しかし気づけば梅雨入りして、もう夏至が近いのですね。外界の湿度が上がると身体内にも余分な水分(湿)がたまりやすくなります。気温が上がると水分摂取量も増えます。熱中症予防のためにも水分補給は重要なのですが、体内にたまった湿を外に排出する必要もあります。湿が体内にたまると、身体が重く感じます。
そこで、湿を外に出す作用(利湿)のあるもので水分補給をするのが理にかなっています。
おすすめの一つがトウモロコシのひげ茶です。
トウモロコシのひげは、玉米鬚とか南蛮毛とも言われ、利湿剤として漢方でも使われるものです。韓国ではトウモロコシ茶とともにこのひげ茶もよく飲まれるようです。
トウモロコシのひげを洗った後日に干して、多めの水でぐつぐつ煮てその煮汁をお茶として飲みます。まだトウモロコシが出回るには時期が早いようです。スーパーに行きましたらベビーコーンが置いてありました。五本で、たくさんひげが取れました。トウモロコシの一粒にひげが一本ついているらしいですね。
明日のお茶は、トウモロコシのひげ茶をお出ししようと思います。
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posted by 院長 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記