2017年02月28日

3月の第一日曜セミナー3/5開催

 3月の第一日曜セミナーは、「ストレスリリース」がテーマです。
 ストレスも何にもないと困るものですが、如何せん、昨今はストレスがあり過ぎますね。気温の変動も大きなストレスになります。最近暖かくなったり寒くなったりと寒暖の差があります。体温調節を担っている自律神経は大変でしょう。暑いの寒いの?混乱しているでしょう。もともとこの春先の木の芽時は、まだまだ気温は低いのに陽気は上がっているので、身体は足は冷たいのに頭がのぼせるというようなアンバランスな状態になりやすい季節です。ストレスに対する対応力も当然落ちるでしょうね。引っ越しや転職、卒業、入学、昇進・・・いろいろ環境の変化の多い時でもあります。
そんな、時にストレスを解き放つ方法を勉強しますよ!気功や、薬膳、ツボ療法など中医学にはストレスリリースの方法が盛りだくさん。昔からストレスは病気のもとだったのでしょうね。中医学用語ではストレスリリースを「疏肝理気」と言い換えることができます。ストレスをさばく役目の「肝」の機能を高める方法です。
 話はかわって、3月11日から中医学会の行事で台湾に行きます。台所の大掃除をしたら、台湾ウーロン茶がいっぱい余っていることが判明しました。また台湾でお茶を買うことになるでしょうから、今あるお茶を飲み切ってしまおうと現在中国茶大放出中です。セミナーでもお出しいたしますよ!
posted by 院長 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー

2017年02月23日

逆子

 先日、35周の妊婦さんが逆子の治療でいらっしゃいました。鍼灸は初めてということでしたが御友人に紹介されての御来院です。予定日は4月初旬ですが、もし逆子が戻らなかったら、3月21日に帝王切開の予定ということでした。早生まれになるか、4月生まれになるかで、学年が変わってしまいます。4月生まれにしたいとのご希望です。
 早生まれになるかならないかという問題もさることながら、生まれた日時で、運命が変わっていくわけで、私たち鍼灸師の仕事は、人の運命までにも関わることになっているのかもしれないと思うのでありました。西洋占星術でも、四柱推命などの東洋の占いでも、生まれた日時で運勢が変わっていきます。
 などなど考えておりましたら、2回目の治療後、翌日の検診で、見事正常位に戻ったというご連絡をいただきました。良かったあ!
posted by 院長 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月10日

スポーツ鍼灸

 今日は、高輪でも雪がちらついたり、雨になったりの天気でした。積もることは無さそうですね。一安心です。ところで、このブログには「新体操」というカテゴリーがあるのですが、そういえばずいぶん新体操関連のブログを書いていなかったなと思います。以前は、大会にも帯同していましたので、ちょくちょく選手の写真なんかも載せていたんですが、最近は、チームにも専属のトレーナーがついたこともあって大会に帯同することは無くなりました。今は、故障した選手が、高輪まで治療に来てくれます。今日も、ある選手が治療に来てくれました。
 ちょうど、近所に住むやはり新体操のジュニア選手も来てくれて、二人でお話ししていました。この選手にとってはあこがれの選手だったようで、写真を一緒に撮ってもらってとても喜んでいました。練習の励みになるといいですね。実はこのジュニア選手、近所で鍼灸治療院がないかと、ネットで探していて、たまたま以前の新体操の記事を見てくれたのが、来院の大きな動機になったようなのです。なので、何がきっかけ気になるかわかりませんので、新体操の記事もたまには書かないとなあという本日のブログでした。
 選手たちの写真も載せたいところですが、個人情報はしっかり守らないと!


posted by 院長 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新体操

2017年02月06日

2/11は診療いたします。

 2月11日は祝日ですが、診療いたします。3月は学会関連の行事で、休診が何日かありますので、2月は頑張って診療いたします。
 さて昨日は、鍼灸関連の会合がありまして日本中医学会として参加しました。日本にある鍼灸関連団体の代表が集まっていたのですが、一致団結して日本の鍼灸を国内外に広めていこうということでした。中国はもちろん、韓国やインドでは、伝統医学を守り発展させようという法律があり、専門の政府のセクションがあるそうなのです。医療として、鍼灸が認められているのです。日本はと言えば、どうもあいまいです。病院の中での鍼灸ができてはきたけれどもまだまだ少数です。中国、韓国、香港、台湾では鍼灸が医療としてしっかり国にも国民にも認知されています。日本も何とかしたいと思いますがいろいろと難しそうです。
 まずは、もっと鍼灸の効果を認知してもらうことだと思います。それには、治療に来てもらわないとなあ。どうしたらもっと足を運んでもらえるのだろう。今日本の鍼灸界全体の課題です。
 と、ここまで書いたところで、予約のお電話!腰を急に痛めたとのこと!ありがたいです。「腰を痛めたらまず鍼灸!」皆さんがこう思ってくださったら幸いです。さあ、いらっしゃい!全力で治療させていただきます!
 と、先ほどの腰痛の患者さんが今帰られましたので追加です。2日前に箱を持ち上げようとして腰痛が始まったそうです。腰を曲げるのが痛くて顔を洗ったり靴下をはくのができにくかったそうです。鍼は初めての患者さんでしたが、奥様がアキュサリュートの患者さんで、整形外科に行こうとしたのを止められて鍼灸治療をすすめられたのだそうです。
 さて、治療結果は?腰を曲げるのも全く痛みが消えて、靴下をはくのも全く問題無しでした。「不思議ですねえ」とおっしゃりながら帰られました。皆さん、腰痛にはまず鍼灸ですよ!
posted by 院長 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記