2016年12月03日

12月の第一日曜セミナーは12/4!今年最後のセミナーです。

 先月は、学会参加のためお休みになってしまいましたが、今月は4日にやりますよ!毎度のことで告知が遅れてしまってますが、今年最後の第一日曜セミナー頑張ってやりましょう!
 冬は、蓄える季節だと言われています。来るべき発芽の季節春に備えてエネルギーを蓄える時期なのです。当然寒いですから、温める力も増強しなければなりません。気功と薬膳でエネルギーを蓄える方法を学びます。

日 時:10:00−12:00
参加費:1,000円

午後12:30から診療も行います。

申し込みは、お電話かメールで。

03−5422−9255
acu-info@acu-salut.jp
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2016年12月02日

北京行ってきました!

29日火曜日にお休みをいただき、定休日をはさんで北京に行ってきました。オリンピック前後にしばらく行っていなくて、4年前に久しぶりに行ったら、もう全く様変わりしていまして、これは、1年に1回ぐらいは行かないとなあと思い、ここ数年は、1年に1回ぐらいは、北京に行っています。今回は1年3か月ぶりでした。
 今回は、大きな変化は感じませんでしたが、まだまだ発展している感じはありました。霞んではいますが、空気汚染は思ったよりはよかったです。ただ風の具合とかでは、汚染のひどい日があるそうで、北京人は、その日の朝に、「臭いで、PM2.5の濃度が大体わかるんだ」と現地の人が言っていました。まあ、車の多さには驚きます。経済格差がありそうで一概には言えないと思いますが、夫婦それぞれ1台ずつ車を持っている家庭も多いそうです。以前の北京の朝の風景であった自転車の大群は今は無く、車の洪水がそれにとってかわったということです。
 滞在したホテルが、紫竹院公園の近くだったので、早朝行ってみました。ここは、1985年北京に留学し始めて、私が初めて気功を習い始めたところです。そのころはまだ「気功」というものを知らず、中国人の友人に、紫竹院公園に連れていかれました。そこで、郭林新気功という癌に効果があるという気功を習いました。特殊な呼吸法をしながら歩いて行う気功です。北京に住み始めて半年ぐらいでしょうか、胃腸をこわしたり、風邪をひいたり、出かけるとすぐ疲れたりと体調の悪い時期だったのですが、一回練習しただけですが、「なんかいい」という感じがしました。それで公園に通って習い始めました。半年たったころには、体調も良くなり、疲れにくい身体になっていました。
 しかし、今回は、郭林新気功を練習している人に出会いませんでした。以前はあんなに盛んだったのにどうしたことでしょう?そういえば太極拳の練習している人はいましたが、他の気功もしている人は見かけませんでした。北京での気功のメッカだったのですが・・・
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2016年11月22日

111月29日(火)は休診です!

 11月28日(月)は夜の便で北京へ行ってきます。12月1日(木)朝の便で帰国しますので、12月1日午後から診療いたします。ほぼ1年に一回は北京に行くようにしています。書籍を買いに行くのが1番の目的です。ほかに、お世話になった先生たちにご挨拶とか。
 しかし、物価が高くなりました。1985年から94年まで、北京に留学していましたが、本を買うのにも、値段など見ずに買っていました。まさに爆買いです。ところが現在では、本の値段も上がりまして、値段と相談しながらの購入をせざるを得なくなりました。当時のレートや物価高を合わせると、10倍から15倍ぐらいにあがっているのではという印象です。レストランに行ってもそれは同じで、値段など気にせずオーダーできていたのに、最近では、値段を気にしての食事となってしまいました。
 昨年の7月以来の北京ですが、またどのような変化が起きているのか楽しみではあります。
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2016年11月07日

世界鍼灸学会連合会 学術大会に行ってきました

 世界の鍼灸学会が参加している世界鍼灸学会連合会(WFAS)という会があります。持ち回りで各国で学術大会が開催されますが、日本での開催は23年ぶりということでした。来年は北京、再来年はフランスでの開催だそうです。大体漢方や鍼灸の世界大会と言っても、中国、韓国、台湾そして日本の参加者が主で、その他の国から参加していても華僑の人が大部分という感じでしたが、今回は、アジア人以外の方々も多く参加していました。鍼灸がかなり世界に浸透している感じです。
 今回のテーマは「美しき鍼灸」でした。英語では「The Art of Acupuncture and Moxibustion」と訳されていました。確かに鍼灸は人体のアートだという風に思います。健康を創造するという意味もあるでしょう。
そしてまた、優しいタッチやしなやかな所作が特徴の日本の鍼灸を世界にアピールする良い機会でもありました。
 中国の鍼灸と日本鍼灸という比較ではよく「剛」と「柔」という対比がなされます。中国の鍼灸は、鍼が太くて刺激が強いのに対して日本の鍼灸の鍼は、細くて刺激が少ないと言われます。確かにその傾向はあるように思います。中国の中医薬大学を卒業し、日本の鍼灸専門学校も卒業した院長が思うに、これは診てきた疾患の種類が違うということが大きい。中国では鍼灸は主に病院で施術され、鍼灸の入院病棟もあります。とくに脳血管障害の場合、早くから鍼灸治療が始まります。脳血管障害の場合、ある程度の刺激量が必要です。鍼も太くなるし、刺激も強くなります。最近では認知症の治療に鍼灸が多く使われています。やはりある程度の刺激量が必要です。一方、日本の鍼灸は、治療院での歩いてこられる患者さんの治療が主体でした。自律神経系の不調による疾患が多い傾向にあるのではと思います。それには、どちらかと言えば軽い柔らかな刺激が合っていると思います。それぞれに合った方向で、発展してきたのだと思います。
 アキュサリュート高輪では、患者さんの状態に合わせて一番合った方法を採用しています。やはり自律神経系の不調による患者さんが多いので、柔らかな刺激になっています。最近では、刺さない鍼である鍉鍼(ていしん)も多く使っています。
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2016年10月07日

休診のお知らせ

10月8日(土)〜10日(月)は休診です。
7月に続いて第2回目の日本中医学会熊本支援プロジェクトとして、熊本県阿蘇郡西原村へ診療支援に入ります。
先回は、避難所から仮設住宅への移設で混乱状態でしたが、今回は仮設住宅の生活が安定した時期での支援です。
仮設住宅での生活が落ち着いたと言っても、今度はそれなりの不自由や不安がおありになるのではないかと思います。中医学でできることは何か?模索しながら精一杯活動してこようと思います。
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2016年09月27日

10月の第一日曜セミナーは「あたまとからだの力の抜き方」

 アキュサリュート高輪の予診票には、まず「身体がだるい」「疲れやすい」という項目があります。これにチェックがついている人は100%睡眠に何らかの障害があります。早く目が覚めてしまうとか、途中で何回が目が覚めるとか、夢をよく見るとかです。しっかり眠れてないので疲労が取れていないわけです。
 何故熟睡できていないのか?どうも、仕事モードのまま、そのスイッチが切れてないまま寝てしまうのではないか。脳のどこかがチカチカと働いたままなのではないかと思えるのです。そこで寝る前に、頭の仕事モードスイッチを切ることが大事ではないか。睡眠モードに切り替えることが必要ではないかと思います。
 今回のセミナーでは、呼吸や、身体の動作、イメージを使って仕事モードスイッチを切る練習を行います。

2016年10月2日(日)10:00−12:00

アキュサリュート高輪にて

参加料:1,000円

お申し込みは、acu-info@acu-salut.jp か03−5422−9255まで

午後は診療いたします。
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2016年08月26日

9月4日の第一日曜セミナーは、「暑さと湿気の後始末!」

9月4日の第一日曜セミナーは、「暑さと湿気の後始末!」
まだまだ続きそうな暑さと湿気ですが、しっかり後始末をしましょう。もう秋が迫ってきています。
薬膳と気功を中心に、中医学の知恵で乗り切りましょう!

9月4日(日)
10:00−12:00
参加費:1,000円

お申し込みは、acu-info@acu-salut.jp 03-5422-9255

午後は診療いたします。
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2016年07月29日

もうすぐオリンピック!

 いよいよ4年に一度のオリンピックがはじまりますね。しかし、問題が・・・リオデジャネイロと日本の時差が12時間。まるで昼夜逆転なのです。放送予定をチェックすると生放送は、日本時間の昼11時ごろから夜九時ごろまで全くありません。リオが夜中から朝の時間ですからね。寝不足になりそうな予感がします。
 今回のオリンピックには、診せていただいている4人の選手が出場します。やはり、生放送を見て応援したいですから、前もって睡眠計画を立てようかと思っています。ロンドンオリンピックの興奮はまだ覚えています。あの興奮をもう一度味わいたいです。
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2016年07月23日

うれしいご報告!

 今日は、本当にうれしいご報告を患者さんからいただきました。不妊治療で来院されていたのですが、ご出産されたとのこと。それも双子。
 この患者さんは、2か月間で計6回の鍼灸治療を受けられました。それまでに7回体外受精をするも出産には至らず、鍼灸治療を受けに来られました。ちょうど鍼灸治療6回目の翌日に移殖をされたそうです。
しかしなんと二卵性の双子ちゃんが生まれました。体外受精では、一個の卵子しか使いませんから、もう一つは、それ以前に行った普通の「子づくり作業!」で受精したものだと思われます。つまり、自然に妊娠していたわけです。この患者さんは、しきりに「これは、鍼灸のおかげだ」と感謝されます。今までずっと体外受精でも妊娠しなかったのに、変化があったのは鍼灸治療をはじめたことだけだから、これは鍼灸のおかげだとおっしゃるのです。
 確かに、以前も、ずっと付き合っている人がいたけれど、結婚も子供もいらない仕事に生きると思っていたら、「鍼のせいで、妊娠したので結婚することにしました」と少々怒って電話をしてこられた患者さんがいらっしゃいました。これも以前と同じようにしていたのに、変わったのは鍼治療だけだから、鍼のせいだと。もっともお子さんが産まれてから、ご挨拶においでになった時には「鍼のおかげで」とおっしゃっていただきましたが。この時も、治療はじめて2か月ぐらいでした。大体、週1回で、2か月ぐらい鍼灸治療を行うと身体が整ってくるように思います。
 ほんとに、妊娠出産のご報告が一番うれしいです。
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2016年07月11日

休診のお知らせ 7月16日土曜日は休診です

7月16日土曜日は休診とさせていただきます。
7月16日〜18日は、日本中医学会で、熊本県阿蘇郡西原村に診療ボランティアに入ります。ちょうど本震発生から3か月。たまったストレスから様々な不調が現れる時期でもあります。鍼灸治療が一助になればと思います。
7月19日火曜日から通常通り診療を再開いたします。
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