2017年12月12日

年末年始の診療日

 さて、師走に入って12日が過ぎました。ほんとに月日の過ぎる速度が速すぎます!しかいこれは、どうもしょうがないようで、19世紀のフランスの哲学者ジャネという人が、「ジャネーの法則」という考えを出しているそうな。「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。(Wikipedia)」もので、「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する(前出)」のだそうだ。「50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当た」るのだと。確かになあ、子供のころの一日は長かった!
 12月は27日(水)まで診療します。水曜で定休日ですが、この日は診療いたします。正月は4日木曜日から診療を開始いたします。12月23日(土)は祝日ですが診療いたします。
1月7日(日)は第一日曜セミナーと午後から診療いたします。1月8日(月・祝)は祝日ですが診療いたします。

2017年12月05日

いちょう坂の銀杏の紅葉(黄葉?)が見事です!

 品川駅高輪口から、ウイングの中に入って、水族館の方向へ向かうと、坂があります。「いちょう坂」と標識が立っています。何故、いちょう坂なんだろうと思っていましたが、今日納得がいきました。
坂を上って、映画館や、水族館を通り過ぎて、坂の上に立派な銀杏の木が立っているのです。朝日を浴びて、黄金色に輝いていました。
DSC_0042.JPG
 江戸時代の地図を見てみると、どうも、いちょう坂はもともとは柘榴坂の一部ではなかったかと思えます。柘榴坂は、かぎ型に曲がっていました。中井貴一主演の映画「柘榴坂の仇討」でも、かぎ型に描かれていました。後にかぎ型の部分から先に道をつけて、まっすぐにしたのでしょう。そんなことも思いつつ今朝は、いちょう坂を上ってきました。
いちょう坂.jpg

2017年11月28日

ぎっくり腰注意報!

久々の、ぎっくり腰注意報です!
及び、寝違え注意報も発令です!
ここ数日、ぎっくり腰と寝違えの患者さんが増えています。気温が下がった影響でしょう。
急に気温が下がり始めた時に、発生しやすくなるようです。ただ、何の前触れもなく起きるわけではなく、その発生の前に、腰が重いとか、首肩が重い、凝るとかの不具合が出ているはずです。ある程度筋肉が凝って固くなった時に、寒さでよりギュッと筋肉がちぢこまって起きるのではないかと考えられます。
いったんぎっくり腰になってしまうと、生活の質が極端に下がってしまいます。ひどいと歩けなくなってしまいますから。寝違えも同様に、首が回せずに、仕事もできにくくなります。
早め早めの手当てが大事です。なんかおかしいと思ったらすぐに鍼灸治療です!
もちろん、ぎっくり腰や、寝違えになってしまっても、すぐにおいでください。
まずは鍼灸です!かなり良くなるはずです。しかし何か重大な病気が隠れている場合があります。その時はすぐに病院をご紹介します。
急性の痛みは、まず鍼灸!問題があれば病院へ!そういう流れになってほしいと思っています。


posted by 院長 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月24日

12月の第一日曜セミナー

2017年12月3日第一日曜セミナー

12月の第一日曜セミナーは、「冬をほっこり!」。

だんだん寒さが増していきます。手先足先が冷えてきましたか?

冷え→血流が悪い、と考えてしまいますが、中医学では、温めるのに関係があるのは

血流ではなくて、気の流れなのです。

気には、「温煦」という温める作用があり、気が末端まで流れることで温めている

と考えます。手先、足先を温めるには、気を末端まで流れるようにしないといけないのです。

気功をすると、たいして体を動かすわけでもないのに、身体が温かくなってきます。

この感覚は、夏より、冬のほうがわかりやすいです。

冷えやすい人、是非おいでください。

冷えない薬膳のお話もします。

【日 時】2017年12月3日(日)10:00−12:00

【会 場】アキュサリュート高輪

【参加費】1,000円

お申し込みは、acu-info@acu-salut.jpか03−5422−9255
posted by 院長 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー

2017年10月30日

11月の第一日曜セミナー

11月の第一日曜セミナーは、「脳のスイッチ OFF」。
せっかくの暑くもなく、まだそんなに寒くもない11月。ぐっすり眠れそうなのに眠れない!
そう、それは、脳のスイッチが切れていないからかも!
仕事の脳のままスイッチを切らずに、寝ていてもまだどっかで仕事をしている、そんな脳の状態ではないですか?
これでは熟睡できませんね。
今回は、脳のスイッチをOFFにするがテーマです。

日 時:2017年11月5日(日) 10:00−12:00

会 場:アキュサリュート高輪

参加費:1,000円

お申し込みは、acu-info@acu-salut.jpか03−5422−9255
posted by 院長 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー

2017年10月06日

10月10日火曜日は休診です!

10月10日火曜日は、休診です。熊本に行ってきます。
今回は震災の診療ボランティアではなく、阿蘇で行われる「若手医師のための漢方セミナー」に行ってきます。
 これはもう7回目になりますが、クラシエさんと日本中医学会等との共同開催で行っているセミナーです。4泊5日の日程で、阿蘇山中のホテルで缶詰めになって中医学の勉強をします。一挙に中医学の基礎から臨床までを学ぶ講座で、講師陣も日本最高の先生たちです。非常に贅沢な講座だと思います。ほとんど漢方の講義ですが、一コマだけ鍼灸の講座がありますので、それを担当します。
 先頃、週刊新潮で、日本の漢方批判がありました。マニュアル的な処方の仕方に対する批判でしたが、これは、日本における漢方教育の問題が根幹にあります。中国、台湾そして韓国も伝統医学の教育は、専門の伝統医学の医学部で行われます。年限は大概6年です。中国、台湾でのカリキュラムを調べると、その半分は西洋医学の内容ではありますが、6年間かけて伝統医学をしっかり勉強します。一方日本では、当然伝統医学専門の医学部はありませんし、医学部での漢方の教育は、ほんの数コマです。ようやく「平成20年度には,漢方医学8コマ以上を必修とする大学が68大学を占めるようになった。」と2012年に書かれた「80大学医学部における漢方教育の現状」というレポートに出ています。日本での医学部における漢方教育のコマ数が以前より増えてきたとは言え、あまりにも少なすぎます。
 ということで、こんな日本の漢方教育状況を何とかすべく、漢方のエッセンスを、ギューッとまとめて、4泊5日で詰め込んでしまおうという凄いセミナーなんです。短期間に全貌を見渡せるというのは、ある意味長期に時間をかけてやるよりも効果が高いかもしれません。
 ということで、阿蘇へ行ってきます!

台湾の伝統医学の教育状況のレポートです。
台湾中医学事情.pdf
posted by 院長 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月31日

9月の第一日曜セミナー

告知を忘れていましたあ!9月もやりますよ!

9月3日の第一日曜セミナーは、「気を休める!」がテーマです。
暑さやストレスで高ぶった気を平静に戻しましょう。
そうして、熟睡ができるように。
気功や、ツボ刺激で気を休める!
日 時:2017年9月3日(日)10:00−12:00
参加費:1,000円
acu-info@acu-salut.jpか03−5422−9255へお申し込みください。
posted by 院長 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー

2017年08月22日

ただいま帰省中!

ただいま宮崎に帰省中です。治療院の電話を留守電にするのを忘れてました!電話くださった方々すいません。
木曜日から診療いたしますので!
院長は留守ですが、アキュサリュート高輪では、仲間が色々なセミナーをやっています。治療だけでなく色々な関係の人が集まる場所にしたいなと始めたので、うれしいことです。
落語会や、婚活パーティーもまた復活させなくては!
posted by 院長 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月01日

8月の第一日曜セミナーは8/6

8月の第一日曜セミナーは、「身体の気と湿を巡らせる」がテーマ!

湿気が多いと、気が巡らない。気が巡らないと湿気がたまる。

なんだか、身体が重だるーい・・・という症状を改善しましょう!

湿を取るツボ、薬膳、そして気功!

お待ちしています!

日 時:2017年8月6日(日)10:00−12:00

会 場:アキュサリュート高輪

参加費:1,000円

お申し込みは、acu-info@acu-salut.jpか03−5422−9255 
posted by 院長 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー

2017年07月13日

7月15日(土)は休診です!

7月15日土曜日は、休診です。
7月15日〜17日(月・祝)の日程で、熊本災害支援プロジェクト参加のために、15日土曜日は休診となります。
日本中医学会での支援プロジェクトですが、今回第5回目の、支援となります。
医師、保健師と鍼灸師がタッグを組んだ日本中医学会ならではの診療支援です。
熊本にお知り合い、ご家族がいらっしゃるならどうぞお知らせください。西原村以外の地域の方でもOKです。
熊本ボランティア201707.pdf
posted by 院長 at 11:08 | TrackBack(0) | 日記